フィンエアーカーゴ

フィンエアーカーゴは北欧諸国およびバルト諸国で最大の貨物航空会社の1つです。ヨーロッパで最新かつ最先端の航空貨物ターミナルである同社のヘルシンキCOOLハブを経由し、ヨーロッパ-アジア間を結ぶ短距離の北回りルートを使って、高価値貨物を航空輸送することを専門としています。昨年はフィンエアーの輝かしい歴史上で最も急速に成長し、貨物の収益は13.5%増加して1億9740万ユーロとなりました。2017年の航空貨物の輸送量は2016年と比べて8.6%増加し、157,028トンとなりました。

フィンエアーはこれまで、透明性と効率性を大幅に向上させるため、技術革新とデジタル分野に多額の投資を行っており、フィンエアーカーゴは昨年Cargo Eyeを導入しました。IoT(Internet of Things:モノのインターネット)を採用したこの監視システムは、すべてのトラック、航空機、貨物の位置のほか、到着時刻と接続する輸送手段を表示して、ヘルシンキの管理センターにリアルタイムのデータを提供します。将来的には、輸送中の各段階における貨物の温度も監視します。

フィンエアーグループの次のアジア戦略は、ヨーロッパ-アジア間の航空貨物輸送への特化です。ヘルシンキはすでに重要なハブとなっており、アジアからの最も重要な貨物は、今後もヘルシンキ経由でヨーロッパのさまざまな目的地へ輸送されます。

フィンエアーカーゴの2番目の貨物ハブはブリュッセルです(2013年4月6日オープン)。

ヘルシンキ空港の貨物ターミナル

ヘルシンキゲートウェイターミナルは24時間年中無休で操業しており、航空貨物の積み降ろし、受け取りや配達等の幅広いサービスを提供しています。

COOL Nordic Cargoハブの詳細を確認する

フィンエアーカーゴのヘルシンキターミナルの税関ID:FI0108057-5 / R0013

フィンエアーカーゴは、ヘルシンキを発着する路線を運航する多数の航空会社に対し、貨物ターミナルサービスを提供しています。

貨物の写真

フィンエアーの写真は、フィンエアーギャラリーまたはフィンエアーカーゴのTwitterで入手できます。