COOL Nordic Cargoハブ

COOLは、世界で最も新しい航空貨物ターミナルです

アジアとヨーロッパをつなぐ世界一の貨物航空会社となる目標を達成するため、8,000万ユーロを投資してヘルシンキに新しい貨物ターミナルが誕生しました。この最新の拠点は、東西に輸送されるきめ細かい温度管理の必要な貨物、貴重品など、丁寧かつスピーディな取り扱いに対する専門知識を提供する私たちのお約束を体現しています。

最新かつ最高の技術を装備

2018年にオープンしたヘルシンキ空港のCOOL Nordic Cargoハブは、ヨーロッパにおけるロボット工学とコンピュータを使った自動倉庫管理による航空貨物の将来と効率化を示す代表例となっています。人を動かし、作業を進めるにはデータが必要です。そのため私たちはペーパーレス化、さらに効率の良いデジタルの未来と最新最高のテクノロジーの導入を進めています。

速さと正確さ、そして温度管理に特化した設計

一般貨物、生鮮品、医薬品向けの巨大な温度管理された専用エリアは、拡張可能な設計となっています。COOLはワイドボディー機の駐機場横に位置しているため、デリケートな貨物を出発の30分前に搭載することができます。ライブ型監視ツールのCargo Eyeは、航空機の到着を追跡し、受入れ準備体制を向上させます。

デジタルと専門家による24時間年中無休の監視

専門家チームがすべてのフライトや運搬車の動向と、デジタルの温度センサーと位置情報技術を駆使した、すべてのCOOLコントロールセンターからのセンシティブな貨物の温度を監視しています。繊細な温度管理を要する貨物は常に監視され、適切に取り扱われます。COOLは、お客様とのお約束を果たすための重要な役割を担っています。